今日のハンナリーズ(vs レバンガ北海道|2025年12月28日)

日常・思考

ー やはり富永啓生

12月28日(日)、京都ハンナリーズとレバンガ北海道の試合を視聴しました。
結果は敗戦でしたが、内容としては今後に大きな期待が膨らむ試合だったと思います。


90点超えというポジティブな変化

ここ数試合、ハンナリーズは70点も取れない試合が続いていました。
その中で、今日は90点以上を記録
しかも、特定の選手に偏ることなく、得点がある程度分散していたのが印象的でした。

シュート確率も良く、
ツーポイント、スリーポイントともに高い成功率。
オフェンスが噛み合っている感覚があり、
画面越しでも「今日は点が入るな」という手応えを感じました。


ジョーダン・ヒース選手の活躍に大興奮

個人的に特に嬉しかったのは、
推し選手であるジョーダン・ヒース選手の好調さです。

スリーポイントは安定して決まり、
途中で見せたダンクシュートは迫力満点。
率直に最高でした。


最後は、やはり富永啓生

ただ、やはり最後は
富永啓生選手でした。

試合を決定づけるスリーポイント。
あの場面で、あの一本を決め切る力。
強豪との差をはっきりと見せつけられました。

さらに、観客を煽るような振る舞いで、
こちらの大事な終盤のフリースローを外させた場面も印象的でした。
プレーだけでなく、試合の空気を支配する存在感を感じました。


負けたけれど、希望のある試合

結果は負けでしたが、
得点力の回復、シュート確率の向上など、
これからに期待が持てる内容でした。

強豪相手に「あと一歩」まで迫れたことは、
今後のハンナリーズにとって大きな収穫だと思います。

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